WORKS
施工事例
公共文化施設・商業ビル・ランドマーク建築まで、大判ガラスの調達から施工まで一貫して手がけた代表事例です。
FEATURED PROJECT
SHIBUYA SKY 渋谷スクランブルスクエア
超高層ビル用では珍しい、構造の厚い1トン超/枚の大板高透過複層ガラスを採用。高性能ガラスに外部セラミック印刷を導入した国内初の試み。縦ストライプパターンは、1面セラミック印刷。大面積の物件に採用するにあたり、インクメーカー・ガラスメーカー・施工JVと入念な打ち合わせを実施。加工基準・保証基準を定め、設計意匠の狙い通り非常にシャープな白色印刷を実現した。低層部の異形高透過合わせガラス部は高い施工技術が求められる複雑な形状。当社にて取付作業を請け負った。







放射状に伸びた梁に干渉するLow-E複層ガラスをL字に切欠いたガラスファサード。S字型の会議室にR曲げ合わせガラスを採用。


木製の柱を介して極限まで小さくしたスチールマリオンにガラスを支持させる事(スモールガラスバー工法:SGB工法)により、スッキリとした意匠を実現したガラスファサード。高透過倍強度複層ガラスによって自然の雄大さを感じ取れる空間を演出。




国内では生産が難しい高透過合わせ複層、2.9m×4.5mの大板ガラスを使用し、車の魅力がより伝わるファサードを実現した。



屋根や床が折り重なり、丸鋼柱で支えられ、傾斜地に建てられたギャラリーの全周囲に高透過合わせガラスを採用。高透過合わせガラスの採用により、内と外との境界を曖昧にし、樹木を取り込んだ空間を演出。



文系新棟、西側に面するEVホールのガラスファサード。遮熱性能と高透過率を両立するトリプルLow-E複層ガラスを採用。竪枠の無い意匠を実現するため、2辺SSG+上下枠の構法を提案・採用となった。SSG構法によりスッキリとした外観と極めて歪みの無い反射映像が得られた。上階に行くにつれてスラブがせり出し、フェイスガラスがオーバーラップする意匠。最上階は2フロア分の階高となる。

6000mm超の扇型強化合せガラス庇。お施主様こだわりのエントランスを実現した。(写真:© Mアーキテクツ)



当社技術の粋を結集したファサード工事。フェイスガラスは最大H=10250の逆三角形ガラスを採用。スラブに荷重がかけられないミッションであったため目地内にSUSワイヤーを通し、上部構造材から下枠荷重を吊る。併せてガラス横材を入れリブガラスの座屈防止対策とした『やぐらリブ構法』を採用した。



ガラスファサードに特殊防音高透過ガラスユニット+4辺SSG構法の採用によりフラットなファサードを実現した。ホールと花道が一体となった多目的空間を演出。高透過大板ガラスの採用により、明るく開放感に溢れる空間を実現。室内間仕切りにも高透過大板ガラスを採用。特殊防音高透過ガラスユニットは、海外メーカーの工場にて防音特殊フレームを高透過ガラスでサンドイッチした複層断熱ガラス構造。


フロート合わせLow-Eガラス、型合せLow-E複層ガラス等、30種類を超えるガラス構成。ガラス寸法も種類が多く、同一構成・同一寸法のガラスは殆ど無い物件であったが、当社の高い管理能力と綿密な施工打合せにより問題無く完了。型合わせ複層ガラスの凹凸面を外部側に出すという意匠上の要求に対し、非フラットサーフェスでも吸着可能な吸盤施工機を新たに開発し安全な施工を可能とし、設計意図通りのマットな質感の反射が得られた。

上下共に曲線カーブを描く枠にR曲げ、複層Low-Eガラスを外周部に連続させたガラスファサード。R曲げは正湾・反湾の両方があり、H寸法の大きなガラスの突き合わせ部にはフェイスガラスのたわみ量を抑える「GETAガラス構法」を採用し高い意匠性を実現。
YOUR PROJECT