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隙間から差す光が、空間を変える。
ロンドンの住宅。細長い開口部が、密集した敷地に光を引き込む。
Photo © Jack Hobhouse
ニューヨークからモルディブ、オークランドの礼拝堂から大西洋岸の住宅まで。panoramah! が採用された建築のなかから25件をご紹介します。
写真・設計者・所在地は panoramah! 本社提供資料に基づきます。写真の著作権は各撮影者に帰属します。
01
海辺に立つ邸宅。刻々と変わる水面の光が、そのまま室内の表情になる。
Photo © Richard Powers
02
インド洋に浮かぶリゾートヴィラ。白砂とターコイズの海が、部屋の一部になる。
Photo © Georg Roske
03
世界的なラグジュアリーホテルブランドが、モルディブのヴィラに採用した窓。
Photo © Christopher Cypert
04
高さ6mのパネル11枚が電動で動く礼拝堂。壁ではなく光が、この空間の輪郭を決めている。
Photo © Patrick Reynolds
05
シドニー湾に建つ三層の建築。曲線を描いたまま動く開口部が、都市と水辺をつなぐ。
Photo © Rory Gardiner
06
地中海に面した歴史的な港街ヤッファ。石造の記憶を残したまま、開口部だけが現代になる。
Photo © Amit Geron
07
マリオット・ラグジュアリーコレクションのリゾート。バハカリフォルニアの海に、まっすぐ開く。
Photo © Marriott International
08
閉じた壁面と大きな開口部の対比。閉じているからこそ、開いたときの一枚が際立つ。
Photo © Ricardo Oliveira Alves
09
ポルトガル中部に建つ住宅。見付け20mmという寸法が、この建築の輪郭を決めている。
Photo © Fernando Guerra|FG+SG
10
サンパウロの邸宅。強い陽射しと深い庇が、白い量塊を刻々と彫り直していく。
Photo © Fernando Guerra|FG+SG
11
レマン湖の畔に立つヴィラ。水面の揺らぎと同じ速度で、室内の光が移ろう。
Photo © Amir Korour
12
ジュネーブの住宅。枠を細くするほど、風景は絵ではなく現実として入ってくる。
13
グリニッジ・ヴィレッジの住戸。開口部が切り取れば、街並みも一枚の絵になる。
Photo © Thomas Loof
14
緑の中庭を抱き込んだ住宅。開口部は外に向くのではなく、内側の庭に向かって開く。
Photo © Umang Shah
15
白い量塊と、青。内と外の境界を、可能なかぎり薄くした住宅。
Photo © Roland Halbe
16
大西洋に向かって開く住宅。「無限の家」の名のとおり、視界を遮るものが何もない。
Photo © Javier Callejas
17
マドリード郊外のヴィラ。開口部の寸法が、そのまま生活のスケールになる。
Photo © Imagen Subliminal
18
リスボン近郊カスカイス。開閉できることが、この土地では性能そのものになる。
Photo © Fernando Guerra / FG+SG
19
エーゲ海の島に建つ白い住宅。水盤に映り込む天地が、境界を溶かしていく。
Photo © Athina Souli
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スウェーデンの住宅。限られた陽光を最大限に取り込むための、開口部の設計。
Photo © Åke Eson Lindman
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カナダ西海岸の入り江に建つ住宅。潮の満ち引きが、そのまま毎日の表情を変えていく。
Photo © Ema Peter
22
ロンドンの住宅。細長い開口部が、密集した敷地に光を引き込む。
Photo © Jack Hobhouse
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砂漠地帯に建つ邸宅。開口部の幅が、そのまま視野の広さになる。
Photo © William MacCollum
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ノルウェー南部の海辺に建つヴィラ。スカンジナビアの空と海が、そのまま部屋になる。
Photo © Bent René Synnevåg
25
常夏の島に建つ住宅。開口部を開け放てば、外気そのものが空調になる。
Photo © Hufton + Crow
掲載案件
panoramah! は世界60カ国で採用されています(本社ブランド概要資料より)。上記は、そのうち本社から写真とクレジットの提供を受けている案件です。
日本での実績
隈研吾建築都市設計事務所の設計による Water Cherry House では、panoramah! ah!38 を採用。TOTAL FACADE が日本唯一の正規代理店として、輸入から施工までを担当しました。
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