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GLASS COLLECTION — 02

THE GETA80

補強用板ガラス

大型ガラススクリーンのたわみ対策には、これまで板厚を増やしたり金属方立を用いたりする方法がとられ、視界性・コスト・施工性に課題がありました。GETAガラスは、これをクリアな視界と合理的な構造で解決します。

同志社香里中学校・高等学校メディアセンター 繋真館 — GETAガラスの曲面スクリーン(設計監理:八木佐千子/NASCA+partners、photo:浅川敏)
繋真館 — 円形ガラススクリーン越しの中庭
繋真館 — 方立のないクリアな視界

これまでの課題

たわみ対策が、妥協を生んでいた。

大型ガラススクリーンのたわみを抑えるために板厚を増やしたり金属方立を入れたりすると、視界・コスト・施工性のいずれかを犠牲にせざるを得ませんでした。

GETA80 の答え

クリアな視界を、合理的な構造で。

補強用板ガラス「GETAガラス」が、たわみを抑えながらクリアな視界と合理的な構造を実現。ごついた方立に頼りません。

製品仕様

補強しながら、洗練させる。

種別 GETAガラス(補強用板ガラス)。
用途 大型ガラススクリーンのたわみ対策。
メリット クリアな視界・合理的な構造・施工性の向上。重い方立を必要としません。
構造解析 FEM解析により性能を検証済み。例:4,550mm×2,400mmのガラススクリーン(面ガラスTP8+PVB1.52+TP8、GETAリブガラスTP8)で、変形量11.44mm・最大応力44.04N/mm²を確認。
技術資料 LINEでお配りしています

※ 仕様はプロジェクトにより異なります。詳細はお問い合わせください。

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