※設計風圧力の算出がすでにお済みの場合
※施工条件や環境によっては最大サイズでの対応ができない場合もございます
設計風圧力が出ている方は、板厚の検討・概算をそのままご相談いただけます。
渋谷スクランブルスクエアのガラスを、調達から施工まで99%自社で担当しました。



渋谷スクランブルスクエア/施工中の自社撮影写真(無加工)
累計施工実績300社
















鉄分を抑えた素地を使うため、大板になっても色が乗りません。10mの一枚でも緑がかった色味が出ず、周囲の景色や自然光を損なわずに取り込めます。
ガラス面に銀を主体とした特殊金属膜を焼き付け、赤外線の放射を抑えます。膜を重ねるほど遮熱性能が上がり、夏の日射熱・冬の熱損失をともに軽減します。
2枚のガラスの間にアルゴンガスを封入した中空層を設け、熱の伝わりを抑えます。単板ガラスより高い断熱性能を、大板のサイズを保ったままお届けします。
高透過ガラスは、日本国内では通常のガラスに比べて価格が大きく上がりがちです。意匠のために必要だと分かっていても、見積もりの段階で通常のガラスに戻す。設計事務所の方から、そうした話をうかがうことがあります。
国内で高止まりしがちな高透過ガラスも、海外では通常のガラスとの価格差がそこまで大きくない場合があります。長年の取引先から、その条件のまま調達しています。
大板ガラスの製造には設備上の制限があり、国内で調達できる寸法は限られます。10m級を一枚で通す計画では、国内に選択肢が見当たらないこともあります。
国内では手が届きにくかった大きさと透明度を、現実的な予算のなかでご検討いただける場合があります。まずは開口寸法だけでも、お聞かせください。
直輸入の調達から検品・搬入・揚重・据付まで、同じ会社が担います。
高透過×Low-E×複層ガラスで10m級の施工が可能な企業が国内で出会ったことがありません。
CE・SGCC・IGCCなどの製品認証とISOを、調達の条件にしています。
鉄分を抑えた素地を使うためです。Low-E膜を載せ、合わせにし、複層に組んでも構成の深さは変わりません。
Low-E膜は銀を重ねるほど遮熱が効き、そのぶん熱に弱くなります。どのグレードまで焼けるかが、対応できる仕様の幅です。
割れない・歪まない・ガスが抜けない。作る側が満たす基準そのものを、調達の条件にしています。
ガラスが成立するか分からないまま図面を進めるのは、設計事務所にとって負担の大きい状態です。基本設計・基本構想の段階からご相談いただければ、検討に必要なものを先にお渡しします。
図面がまとまっていなくても、スケッチや参考写真の段階からご相談いただけます。早い段階ほど、ガラスの分割・板厚・納まりの選択肢が広がります。




※ 国内主要板ガラスメーカー3社が公式サイト・カタログで公表するビル用Low-E複層ガラスの最大寸法(2026年8月時点・自社調べ)。各社とも「最大寸法を超える場合は要問い合わせ」と注記しており、個別対応の余地はあります。
| 高透過複層ガラス(Low-Eなし) | 3,300 × 13,000 mm |
|---|---|
| 強化・合わせガラス | 3,600 × 20,000 mm |
| 強化3次元曲げガラス | 3,300 × 5,000 mm |
| セラミックプリントガラス | 3,300 × 6,000 mm |
Low-E膜を載せると上限が10,000mmになります(膜をコーティングできる寸法の制約のため)。断熱性能を優先するか寸法を優先するかで構成が変わります。実現可能な寸法は案件ごとに個別検討します。
見付け20mmの大型可動窓 panoramah!(日本唯一の正規代理店)をご提案します。固定と可動、どちらも一つの窓口で検討できます。
物件名・所在地は panoramah! 本社資料より












施工可能件数には限りがございますので、検討中の寸法だけでも構いません。お気軽にご相談ください。