PANORAMAH! Q&A
よくあるご質問
性能・サイズ・価格・納期から施工体制まで。日本唯一の正規代理店としてお答えします。
BASICS
製品の基本
Q1panoramah! とは、どんな製品ですか?
スライディング(引き違い)式の大開口サッシシステムです。フレームの見付け(正面から見える枠の幅)が20mmと細く、ガラス面を最大限に確保できるのが特徴です。
ah!38 と ah!60 の2モデルがあり、最大で1枚29㎡(ah!60)まで製作できます。TOTAL FACADE は日本唯一の正規代理店として、設計相談から輸入・施工・アフターサービスまでを一貫して担当します。
Q2どこの国の製品ですか?
設計・製造はポルトガルで行われています。ブランドの本社はスイス・ジュネーブにあります。
世界60カ国の住宅・リゾート・商業施設で採用されています(本社ブランド概要資料より)。
Q3普通のサッシと、何が違うのですか?
いちばんの違いは、枠の細さです。一般的なアルミサッシの見付けが数十mm以上あるのに対し、panoramah! は20mm。同じ開口寸法でも、見えるガラスの面積が変わります。
また、1枚あたりの製作可能サイズが大きく、ah!60 では3.3m×9m・最大29㎡まで対応します。開口を分割せずに済むぶん、視界を遮る縦枠が減ります。
Q4日本でも使われていますか?
はい。隈研吾建築都市設計事務所が設計した Water Cherry House で、ah!38 が採用されています。TOTAL FACADE が正規代理店として輸入・施工を担当しました。
世界の採用事例を見る →PERFORMANCE
性能・サイズ
Q5断熱性能はどのくらいですか?
ah!60 で Uw 0.708 W/㎡K、ah!38 で Uw 0.82 W/㎡K です(いずれも高断熱ガラス使用時・panoramah! 公式資料より)。
Uw値は数値が小さいほど熱が逃げにくいことを示します。実際の性能は、選択するガラス構成・開口サイズ・取り付け条件によって変わります。
Q6どのくらい大きな窓ができますか?
ah!60 は1枚あたり最大29㎡(3.3m×9m)、ah!38 は最大19㎡(3.3m×6m)です。
実際に製作できる寸法は、ガラス仕様・搬入経路・現場条件によって変わります。図面をお送りいただければ、可否をお調べします。
Q7遮音性能はどうですか?
ah!60 で44dB、ah!38 で41dB です(panoramah! 公式資料より)。数値が大きいほど、外の音が入りにくくなります。
こちらもガラス構成によって変わるため、幹線道路沿いなど条件が厳しい計画では個別にご相談ください。
Q8ah!38 と ah!60 は、どう選べばいいですか?
開口の大きさと、求める断熱・遮音性能で決まります。
ah!38(ガラス厚38mm)は1枚19㎡まで・Uw 0.82・41dB。ah!60(ガラス厚60mm)は1枚29㎡まで・Uw 0.708・44dB。より大きく、より高性能を求めるなら ah!60 です。見付け20mmはどちらも共通です。
PRICE & LEAD TIME
価格・納期
Q9価格はどのくらいですか?
開口寸法・ガラス仕様・可動方式・現場条件によって変わるため、一律の価格表はご用意していません。
図面またはご計画の概要をLINEでお送りいただければ、個別にお見積もりをご用意します。お見積もりは無料です。
Q10納期はどのくらいかかりますか?
ポルトガルからの受注生産・輸入となるため、国内の既製サッシよりお時間をいただきます。
実際の期間は、製作数量・仕様・輸送状況・現場の工程によって大きく変わります。確度のある日程は、計画の概要をうかがったうえでご回答します。まずはLINEでお尋ねください。
FOR ARCHITECTS
設計事務所・ゼネコンの方へ
Q11防火地域・準防火地域、「延焼のおそれのある部分」でも使えますか?
開口部に防火・耐火性能が法令で求められる箇所には対応しておりません。規制がかからない開口部でのご検討をお願いいたします。
該当するかどうか判断がつかない場合は、配置図と用途地域をお送りいただければ一緒に確認します。
Q12CADデータ・収まり図はもらえますか?
はい。収まり参考図(PDF)とCADデータをご用意しています。公式LINEにご登録のうえ、「設計事務所」とお伝えください。技術仕様書(英語版)もあわせてお渡しします。
Q13輸入から施工まで対応してもらえますか?
はい。輸入・通関・現場施工・アフターメンテナンスまで、TOTAL FACADE が一貫して担当します。
商社と施工会社を別々に手配する必要はありません。窓口はひとつです。
Q14施工後のアフターサービスはありますか?
はい。正規代理店として、施工後のメンテナンスとサポートを継続してお引き受けします。可動部を持つ製品のため、長く性能を保つには定期的な点検が有効です。
内容・頻度は計画やご利用状況によって異なりますので、個別にご相談ください。
CONNECT
解決しないご質問は、
そのままLINEでお尋ねください。
ご登録後に「施主」「設計事務所」「ゼネコン」のいずれかをお伝えいただければ、事例集・技術仕様書・CADデータなど、立場に合った資料をお送りします。