Q&A
よくあるご質問

ご相談の進め方、ガラスのサイズ、製品の選び方、施工について、よくいただくご質問にお答えします。ここにない質問は、LINEが最速です。

CONSULTATION

ご相談・お見積もりについて

Q1図面がまだありません。相談できますか?

はい。構想段階からのご相談がむしろ多いです。参考写真1枚、ラフなスケッチだけでも大丈夫です。そこから最適なガラスと納まりを一緒に考えます。

Q2お見積もりは無料ですか?

はい、お見積もりは無料です。図面やご要望をLINEでお送りいただければ、個別にお見積もりをご用意します。

Q3価格の目安だけ先に知りたいのですが。

完全オーダーメイドのため、一律の定価はありません。開口サイズ・ガラス仕様・施工条件で価格は変わります。大板ガラスについては概算の目安をご案内できますので、プロジェクトの概要を添えてLINEでお尋ねください。

Q4対応エリアはどこまでですか?

施工実績は北海道から沖縄まで(ニセコ・松本・東京・佐賀・熊本など)。拠点は長野県諏訪市と東京ですが、現場の所在地を問わず日本中で対応可能です。まずはご相談ください。

施工事例を見る

PRODUCTS

ガラスのサイズ・製品の選び方

Q51枚のガラスは、どのくらいの大きさまで対応できますか?

目安として、高透過複層ガラス(Low-Eなし)で最大3,300×13,000mm、Low-E複層ガラスで最大3,300×10,000mm、強化・合わせガラスで最大3,600×20,000mmまで。国内では調達が難しいとされる領域のサイズです。仕様との組み合わせで変わるため、詳細はご相談ください。

製品と技術を見る
Q6他社で「対応できない」と言われたサイズなのですが。

あきらめる前に、一度お尋ねください。海外メーカーとの直接取引により、国内の一般的な上限を超える大判ガラスを調達し、1枚1トンを超えるガラスの据付も実際に行ってきました。「1枚でこの大きさができる」と知られていないために、小さく分割して設計されるケースは少なくありません。

Q7固定の大開口(大板ガラス)と開閉式(panoramah!)は、どう選べばいいですか?

分かれ目は「開閉が必要かどうか」です。開閉しないなら、固定の大板ガラスが最も大きな1枚を、コスト効率よく実現できます。開閉したいなら、スライディングシステム panoramah! をご提案します。当社は両方を扱っているので、どちらかに誘導せず、プロジェクトに合う方を率直にご提案できます。

panoramah! を見る
Q8panoramah! とは、どんな製品ですか?

ポルトガルで設計・製造されるスライディングサッシシステムです(ブランド本社はスイス・ジュネーブ)。フレーム見付け20mm、最大製作サイズ29㎡。TOTAL FACADE はその日本唯一の正規代理店として、設計から輸入・施工・アフターまで一貫して対応します。

詳しく見る panoramah! のQ&Aを見る

INSTALLATION

施工・納期について

Q9納期はどのくらいかかりますか?

海外での製作と船便輸送を伴うため、納期は数ヶ月単位で、案件により前後します。工程に組み込みやすくするためにも、スケジュールの早い段階でのご相談をおすすめします。

Q10施工まで含めて、一括で依頼できますか?

はい。ガラスの選定・輸入・搬入・揚重・施工まで、すべて自社一貫で対応します。窓口がひとつなので、責任の所在も明確です。

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Q11市街地や高層階など、搬入が難しい現場でも対応できますか?

搬入・揚重の計画は、当社の仕事の中核です。渋谷スクランブルスクエアでは、都心の現場で1枚1トンを超えるガラスの据付を行いました。搬入経路や揚重の計画段階からご相談いただけます。

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